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*お知らせ*

★単科講座のお知らせ
*岐阜・本部 8/22
午後1時~2時半/作文講座、午後3時~4時半/読解・意見文講座
8月22日は1時のクラスのみ(読解・意見文講座)
受講料:1講座 3,000円 (2講座連続受講可能)
対象:小学3年生~高校生
定員:5名
その他の夏期講座についてはHPをご覧ください。

★大人向け文章講座(毎月第3木曜日の19時~20時半)
次回:7月15日(木)
受講料/2,000円(大学生・社会人の女性対象)

岐阜・本部本科生(毎週のクラス)も生徒募集中!
着実に力を伸ばしたいとお考えの人はぜひ本科へ! 
お問い合わせお待ちしております!
前の10件 | -

感想文アドバイス講座のお知らせ [お知らせ]

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ラインごご登録者に先行受付をしていた
「感想文アドバイス講座」
一般公開します!
 
これまで一度も当室の講座に参加されたことがないかたは、
1コマだけでなく2コマ以上の受講をお勧めします。
ご検討、よろしくお願いいたします!


【感想文アドバイス講座のお知らせ】

読書感想文が「あらすじ作文」になってしまうこと、ありますよね。
あるいは「何を書いたらいいの?書くことなくなっちゃった」ということも
それは「書き出す前の素材集め」が十分ではないから。
今夏、研究室では、感想文を書く前の
「何を・どう考えるか」の部分を増やすアドバイス講座を開催することにしました!

日程は下の通りです。お申し込みはラインでお受けしています。
皆様のご参加、お待ちしております!

 感想文アドバイス講座
全クラス90分授業/対象小3以上/受講料14000/各回定員2名/個別に指導を行います。

<日程>
7/29()13時半~
7/30()13時~/13時半~

8/4()13時半~
8/6()13時~/13時半~

8/8()13時~/13時半~/15時~
8/10()13時~/13時半~/15時半~

8/17()13時~/13時半~/15時~/15時半~

お申し込み状況や感染拡大状況により、講座が中止・変更になる場合があります。ご了承ください。
残席1のところも多くあります。第3希望くらいまで挙げていただけるとスムーズにお席を確保できます。よろしくお願いします。

【よくあるご質問】
Q:すべての日に来ないといけませんか?
A:いいえ。1回だけでも複数回でもご希望に応じて受講いただけます。2回あればかなり内容を充実させられます。3回でしたら骨組みまで(人によっては下書きを始めるまで)いけるかと思います。

Q:時間内に感想文を書きあげられますか?
A:この講座は「アドバイス講座」です。書きあげることを目指していません。ご自宅で書き進められるよう、たくさんの働きかけを行います。ご自宅で書きあげた感想文をお持ちになる場合は、推敲と手直しのアドバイスをします。

Q:単科との違いは何ですか?
A:単科の読解・意見文講座では、個別に感想文指導はしません。皆で同じ話を読解する中で、「感想文のヒント」になることを伝えます。

Q:個別の指導とはどういうものですか?
A:単科と違い、それぞれが選んだ本で行います。
また、90分授業の中で、11でアドバイスする時間を30分程度設けます。
別の人に個別アドバイスをしている間は、各自で読解とメモ作りに取り組みます。

Q:日程が合いません。
A:新設できる場合もあります。一度お問い合わせください。

Q:受講料と定員、詳しい内容を教えてください。
A:受講料は14000円です。
各回の定員は2名です。例えば、13時に2名がスタートし、13時半に2名が来ます。15時まではその4名で行います。スタート時の30分でまず個別に進捗状況の確認とその日に取り組むべきことを伝えます。その後は適宜声をかけ、考えのメモを増やせるよう働きかけます。

Q:事前の準備・持ち物等を教えてください。
A:本は必ず読んできてください。また当室にも、取り組む本を早めにお知らせください。
事前に、読解アドバイスプリントをお渡しします。各自で準備をお願いします。
考えたことをメモするためのノートや紙(A4以上。スケッチブックなどでも可)をご用意ください。後からどんどん書き込めるよう、大きめの紙でお願いします。

 お申し込みはラインで!→LINE  @igr5860v
もしくは研究室の問い合わせページからお願いします。→http://www.kotoba-izumi.com/

 


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金曜本科/高校生クラス 新規生募集! [お知らせ]

【高校生本科のご案内】
このところ新規本科生はなぜか高校生ばかり。
駅近くという場所のせいかもしれません。
今や金曜の本科は、5時半も7時も高校生だけです。
 
そこで!
金曜クラスはもう、高校生専門クラスにすることにしました!
高校生たちと現代文の深い読解に挑んでいると
「こんなこと考えたことなかった」
「学校ではこんなに深くやらない」
「初めてで難しいけど、でもおもしろい。こんな意味があったなんて」
という声をもらいます。
 
一方の小学生たち。
調べ学習やプレゼンテーション、
ICT教育が進んでいろいろやれるようになったのはよいけれど
始まったばかりの今は
「やってみる」のが中心で、
深めるまでには至っていない気配がします。
 
「学校ではここまで深くやらない」
という言葉を、高校生も小学生も口にします。
私はそれが不安です。
深める経験が少ないまま、大学生や社会人になってしまうのでしょうか?
深めるのは、もう必要のない経験なのでしょうか?
 
 
これからの教育は、
多くの情報と機器とを、使いこなす・見極める能力を
育成していくことになるでしょう。
私のやっていることはレトロすぎるのかもしれません。
 
しかし、
人が持たなくなる力をあえて伸ばし身に着けておくことは
数年後には「他者が持たない能力」として
その人の個性となり武器となっていくことになりませんか?
「みんなと同じ」力だけでは足りない、
実はそれが現実ではありませんか?
だから私はあえて、
育てるのに時間のかかる「思考力・描写力」にこだわります。
こだわろう、と思います。
 
論理的思考と主体的な学びへの欲求がぐんと伸びる年齢の
高校生たちを相手に、金曜本科を設け直します。
 
内容は、現代文読解と、
課題作文(小論文)が中心です。
読解は、答えのない問いに挑む時間と、
答えが用意された「国語の問題」としての読解に取り組む時間の
2面を用意します。
 
関心をお持ちの方、ぜひお問い合わせください。
金曜 17時半~18時50分/ 19時~20時20分
どちらのクラスも若干名の募集です。
 

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2021年夏季講座のお知らせ [お知らせ]

夏休み講座のお知らせです!

8月のみ、全クラス読解・意見文講座にします! 

お申し込みは、ラインかHPの問い合わせフォームよりでお願いします。

講座の案内が最初に届くのはラインです。この機会にご登録お願いします!

LINE  ID @igr5860v

講座の内容はHPで!初めての方は内容をぜひご確認の上、お問い合わせください。

http://www.kotoba-izumi.com

 

現在募集中の単科

6/277/18(日)

13時~14時半/作文15時~16時半/読解・意見文

対象/小学3年生以上(高校生も可)

定員/5

受講料/1講座3,000

 

8月1日・22() 

13時~14時半、15時~16時半

8月のみ全クラス読解・意見文講座!

感想文のヒントになることを講座の中でお伝えします!

(受講料等は、通常単科と同じ)

8/113時のクラスは満席になりました。

 

夏期限定本科生 受付始めます!

夏休みの間だけ本科に参加しませんか? 

本科では4週以上かけて、作品を1つ作ります。完成度の高い文章には骨組み作りと推敲が欠かせませんが、単科ではできません。

本科なら、週1なのでじっくり取り組めます!

関心をお持ちの方は一度お問い合わせください。

 

実施例:長い物語を書いて本に仕上げる・作文コンクールへの応募作品作り・読書感想文 など

/17時半~1850

/17時~1820

4回以上ご参加ください。(受講料/11,000円~)

 

7・8月 貸切講座、やります!

ご兄弟、お友達と集まって作文の時間を!とお考えの方、単科以外の時間(平日のお昼間など)にクラスを作ります!

3名以上5名までのグループでお受けします。日時はご相談の上決定します。課題もご希望に添えるかも!? 

オンデマンド文章講座、夏だけの特別です!

 

個別指導

推薦入試・就職活動のための文章・面接指導もしています。

ただし、今年度の残りの枠は1~2名!

今年からは入試日まで2週間を切ってからのお問い合わせはお断りさせていただくことにしました。

ぜひお早めにご検討ください!

 

大人講座

6月は今のところ24日を考えています。宣言解除を待って判断します。よろしくお願いします。

 

お知らせは以上です。

どこかの日にお会いできますように!

お申込み、お待ちしております!


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Applausi Chamber Orchestra [つれづれ]

写真の説明はありません。


「感動しっぱなしでした」
と、Applausi Chamber OrchestraのDVDを贈った人に言われました。
私も彼女も、クラシックには全然詳しくないけれど、
圧倒されてしまう感覚っていうのは「知っているかどうか」にはよりませんよね?
 
うつくしい おんがく。
ぜんしん おんがく。
 
演奏をしている皆さんのひたむきな姿と、
透明すぎて切なくなってしまう音色には、
もう言葉なんて浮かんでこなくて、
「うつくしい おんがく」「ぜんしん おんがく」
みたいなことをぼんやり思いながら、
ただ聴く、何度も聴く、それしかできません。
 
このDVDも、もっと多くの人の手に渡ってほしいなあ。
ただ好きにやってるんじゃない、
いろんな人の目や耳に触れてダメ出し受けて、
何度も何度も磨き直して練習した上での「たった1回」。
たった1回、に全てを表現する姿の美しさ。胸が詰まって泣きそうになる。
 
この演奏を聴いて後悔する人、いないと思う。
一緒に手に入れた Super Kids Quartet のDVDも素晴らしい!
 
岐阜の加納上本町の郵便局の隣に、
カーザップラウジというホールがあって、そこが取り扱っています。
HPを作っていらっしゃる最中とかで、問い合わせは、
カーザップラウジのFBページのメッセンジャーで、とのことでした。
 
DVDは1枚3000円。2枚だと割引があるとか!
演奏している垣内響太さんのリサイタルが、
6/11にカーザップラウジであるそうですよ。
これも問い合わせはメッセンジャーで。
 
ご紹介投稿が続いていますが、
本当に「いいもの」だから伝えたいのです。
いつか、じゃなく今聴いて!って思うし。
人に積極的に紹介したくなるものに出合えるのは、幸せなことです。
 
DVD
福田廉之介&Applausi Chamber Orchestra (落合真子・垣内響太・谷田翔平・垣内絵実梨・田口桜子・鈴木風優香・山本光心・村上真璃南・井垣旺士)
 
福田廉之介& Super Kids Quartet(垣内響太・田口桜子・垣内絵実梨・山本光心)

問い合わせ/カーザップラウジ


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足利真貴さんCD『無邪気』 [つれづれ]

写真の説明はありません。

【タカラモノ】足利真貴さんCD『無邪気』
5月、ソプラノ歌手の足利真貴さんが、
あふれんばかりのホスピタリティを発揮して創られたコンサートに、
伺うことができませんでした。
せめて、と思ってCDを購入。
おねだりして、コンサートのパンフレットやフライヤーなどもつけていただきました。
 
最初の1回はドキドキして、真貴さんの「声」ばかり聴いていました。
2回目は、少し落ち着けたのか、「ことば」が聞こえてきました。
3回目はストーリーが聞こえてきて、
4回目、真貴さんの声が作る世界の中で、人の心情を想像するようになりました。
何度聞いても「聞こえてくるものが異なる」音楽です。
子ども向けでも、大人向けでもありません。
ニンゲン向け(笑)のおんがくだ、と思いました。
 
ぜひ一度お聴きください。
できればデジタル配信ではなくて、CDで。
CDジャケットにも中のブックレットにも、真貴さんが宿っています。
制作にかかわった人たちの、真貴さんを大切に思う気持ちが詰まっています。
これは全体として一つの作品です。
大手の制作会社が売り出すCDとは、作りが違います。
モノが伝えるものは多くある。
デジタルは便利だけど、形あるもののチカラはやっぱり強い。
そう思います。
 
私が尊敬する、信念を持ったアーティスト、足利真貴さん。
すごく親しくはないけれど、親しみを覚えずにはいられない人です。
 
今回は彼女が、ある短い言葉を生み出すのをちょっとだけ手伝ったんですが、
「ちょっと」がとっても大きなプレゼントの形で戻ってきました。
皆さんも、彼女の歌声、ぜひ聞いてください。
雨の日は特にいいです! おんがくと対話できる気がします。(
ピアノもいいの。すごくいいの。ああ聴いてほしい!)
 
足利真貴 2ndアルバム『無邪気』
ピアノ:赤松林太郎
Disc 1
芥子粒夫人(ポストマニ)北原白秋 詩/山田耕筰 曲 他
Disc 2
金子みすゞ詩による童謡歌曲集 ほしとたんぽぽ
金子みすゞ 詩/中田喜直 曲 他
収録ホール サラマンカホール
 
足利真貴 オフィシャルサイト(CD購入はこちらで)
インスタ
@maki_ashikaga_official


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鈴木かおりさんの銅版画展 [つれづれ]

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【鈴木かおり新作銅版画展】

私の友人、鈴木かおりさんの銅版画展が、
名古屋市天白区のギャラリーノイボイで開催中です。

今週のことば絵日記のテーマ「信念」は、
彼女の生き抜く姿を思ってテーマにしました。

 

こんな時期だけど、こんな時期だからこその作品展。

お近くの方、よかったらぜひ!

彼女の精緻精密な線に込められたものに触れてもらえたら、と思います。

 

 

研究室にも、彼女の作品が1点、あります。

小学生たちはその作品の下に座って、いつも本を読んでいます。

その気配が私は本当に、好きです。

彼女の描いた木が、子どもたちを守ってくれているようで。

 

ギャラリーノイボイ

http://noivoi.com/exhibition_2105-2.html

(かおりさんの展覧会は523日まで。5/17はお休み)


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ことば絵日記「誰かの背中」 [光る一文]

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「ことば絵日記」と名をつけて、毎週インスタでお題を出しています。

場景を思い浮かべて、

色、形、動き、光と風、音と匂いと手触り、

五感で捉えた「その場所・そのとき」を

ことばでスケッチしてみます。

 

インスタは気軽に見るものでしょうから

実際に書かなくても、まずは思い描くだけでもいいかなと思っています。

ねらいは「文章が上手くなること」ではありませんので。

「見る目を育てる、視点を増やす」ことにあります。

 

でもやっぱり試しに書いてもらいたいなと思って

4月の大人文章講座で取り組んでもらいました。

 

大人文章講座は作家になるためのものではなく、

日々の表現に少しだけ違うエッセンスをプラスしてみるもの、

より「ことばに親しむ」ためのものです。

 

それでは、一部をご紹介。

テーマは「誰かの背中」です。

 

「木目のカウンターから見えるオープンキッチンには仕込まれた料理が見える。みかん箱に似た大きさのプラスチック容器には、丸鶏がつけられている。表面に浮かんでいる茶色の粉はスパイスだ。(中略)50センチ以上あるボウルや30センチ以上深さがあるずんどう鍋。大きくて食洗機に一つしか入らないので、一つずつ洗っている。話すこともなく黙々と手際良く作業している。先週店が移転したばかりだが道具は底が黒くなっていて、長く使っているのがわかる。着ているTシャツは新しいが、手際や道具から貫禄を感じる。」

 

「背中」の描写以外のところを抜粋したので

「テーマから外れているのでは?」

と思われたかもしれません。

でも、それでもいいのです。

この書き手が、店内を細かく描写できたのは、

「店員がこちらを見ていないから」です。

背を向けているから、

新しくなった店の細かなところまで眺められ、

店員の仕事ぶりもじっくり観察できました。

「背中」があるからこその文章です。

 

では、もうひとつご紹介。

 

「(前略)青いそろばん教室の指定リュックを背負った息子が自転車にまたがる。「お母さん行ってきます」ニッと笑ってこぎ始める。私は家の前の道路の真ん中まで出て「行ってらっしゃい」と彼の背中を見送る。今日はお気に入りの青いジャージの上下を着ている。リュックも青、くつも青、何だか笑える。2こぎ3こぎ自転車を進めると私の方を振り返り手をふる。リュックが左右にゆれ、自転車が少しよろける。体勢を整えながらまた背をむけて走り出す。しかしだ。また2こぎ3こぎするとこちらを振り返り手をふってくる。私もふり返す。(中略)彼は道路の角を曲がって行く。道路に面したどこかの家の夕食のにおいがただよってくる。」

 

いいですよね。母と子の会話を感じます。

この「手をふる会話」、10回以上も続いたとか。

忘れ難い日常の一コマになることでしょう。

 

ところで講座では、文章をペンで書いてもらっています。

推敲のあとも見せてもらいます。

この書き手の推敲は、なかなか良くて、

線で消された部分の代わりに置かれた言葉は、

どれも読み手の想像力を刺激するものでした。

もう少し場を見せてみよう、

感想でおわらないようにしよう、

と心がけているからこそ増えた言葉です。

「視点を豊かに」という私の願いを受け取ってくれているようで、嬉しくなりました。

 

ブログをご覧の皆様も、

一度ぜひお試しください!

「ことば絵日記」は無料ですよ、お好きに楽しんでくださいね。

 

インスタはこちら!
https://www.instagram.com/kotobanoizumi/

 



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『ことば絵日記』 [大人向け講座]

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ブログの更新が進みませんが、インスタはなんとか続けています。
文章表現(といいますか、視点を広げるための)ミニ講座も毎週投稿しています。

「ことば絵日記」

今日の「ある一瞬」をことばで描いてみよう、というもの。
文章を書いてくれたらうれしいのですが、
なかなかそうはいかないでしょうから、
心で思い描くだけでもいいかな、と思って始めました。
そのうちに「あ、書いてみたい」と思うときがきたら、
何か綴ってくれたらうれしい。
そういう、あまり肩ひじ張らない講座です。

第1回のテーマは、「階段」
第2回は「流れる」。
第3回は「誰かの背中」
今週、第4回は「今日の緑色」でした。

コメント欄に投稿してくださった人も!
うれしいーーーー。

本科や大人文章講座でも同じテーマで書いてもらったときがありました。
「誰かの背中」作文、
次回のブログ記事でご紹介しようかなと思います。
インスタでは長文載せにくいので。

インスタとFBはほぼ同内容で、
子育てのことや、文章表現のミニ講座等を投稿。
ブログはもう少し長文の、活動報告を中心に。
もう一つやりたいことがあるんですよね。
でもいっぺんに新しいことを始めると続かないので、
今はまだ寝かせています。
いずれご案内しますー!

インスタ、フォローお願いします! 
https://www.instagram.com/kotobanoizumi/
インスタ QRコード.jfif

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Megumi さんのことさんのこと

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【おとなりの Megumi さん】

さて!いよいよMegumiさんのご紹介です!
Megumiさんの投稿は

「おとなりさんちの子育て事情」

のタイトルでシリーズ化します!

彼女から、プロフィール文をもらいました!
ぜひご一読ください!!

<Megumi>

アメリカで3児出産。現在、アブダビ在住11年目。男子二人は、アメリカで大学生。娘はアブダビのインターナショナル スクールで高校2年生。ちなみに、夫はパレスチナ系アメリカ人。

心理カウンセラーという職業柄か、育児法について色んな国のママ友から質問されることがあります。取説も正解もない育児。私もいつも、「これでいいのかなー?」と思いながら、子ども達を眺めています。

子育てとことば。切っても切り離せないペアだと思います。この場をお借りして、私の独断と偏見に満ちた育児法をご紹介。賛成、反対、大歓迎。ぜひ、ご意見をコメント欄に。正解がない、ということは道徳的であれば不正解もない。子ども達の事を(自分の子どもも他人の子どもも)思う気持ちをお互いにリスペクトした意見交換をしましょう。

________

自立と想像力。
この2つはこれからの人たちに必要な面だと私は思っています。
Megumiさんも、たぶん似た思いを持っています。
彼女が投げかけるいくつかのこと、ぜひぜひ私と一緒に、お楽しみください!!
近々、投稿始めます!
インスタのフォロー、ぜひお願いします!
そしてコメント欄にて、みなさんの「子ども育て観」、お聞かせください!
https://www.instagram.com/kotobanoizumi/


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助っ人を頼んだ理由 [つれづれ]

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【日本の外見を知っているか】

子育てについての話を、なぜMegumiさんに頼んだのか。

それは、彼女の拠点が、日本ではなく、海外にあるからです。

しかも、欧米の視点以外のものも、彼女は持っています。

 

日本にずっといると、つい、日本の中だけで通用する基準でものごとを判断しやすくなります。

そして知らぬ間に、日本における受験事情が、子育ての優先事項になってしまいます。そう仕向けられていると言った方が正しいかもしれません。

 

でも、例えば難関校を目指すとして、その学校を卒業した後に待っているのは、日本国内の事情でなんとかできる世界ではなく、地球規模の、矛盾だらけの価値観の巣窟世界です。

自分とは全く異なる価値観や強みを持つ人々を相手に、自分が馴染んできたルールとは違うルールの中で活躍することを、これからの人たちは求められています。

 

だからこそ、まず「大人」と呼ばれている私たちが、もっと多様にものを考える力をつけ、自分軸をしっかり築き上げて行動する力を持つこと、それが今後の「子育て」のキーワードになっていくのではないか、と私は今、思っています。

なぜなら、子どもは周囲の大人の考え方やふるまい方を心に植え付けながら育つものだからです。

 

Megumiさんは、国境を超えたものの見方ができる人です。カウンセラーでもあるので、人の考えをジャッジせず、柔軟に受け止めることが自然にできます。

お子さんたちもやはりとても優秀で、活躍の場を、ひとつの国に限定せずに行動しています。

そうできる子に育てることを、彼女はしてきました。

 

Megumiさんと一緒に、彼女の言葉をきっかけにして、ご自身の子育ての軸をもっと強くしてみませんか?

Megumiさんは、自分の投稿に対して、コメント欄でどんどん意見をもらえたら、と言っています。

「意見を言える子」を育てたいのなら、ぜひご自身も、意見を表してみる実験を![わーい(嬉しい顔)]してくれたら、と思います。

「研究室」のインスタですので[ウッシッシ]

 

もちろん、「親」の立場でない人も大歓迎です!子どもの立場の人の考えも聞きたいし、私のように自分の子どもがいない人も、当然です!(でなきゃ、私が困る)

誰でも参加してください。

「子ども育て」は、親さんだけのものではないですからねー!

 

では次回は、いよいよ、Megumiさんのプロフィールをご紹介します! 


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